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最後の最後に諸々悪あがきと感謝。なので長い。

こんにちは。ぎ司です。

目標にしていたイベントにも参加し、「MOCOG」としてのサークル活動を無事に終えることができました。
ブックを発行し、イベントにも参加し、無事に完売致しました。
これも作製にご協力いただいたお友達、
サークルまで脚を運んでいただいた皆様、
メールを下さった皆様のお陰だと思っております。
ありがとうございました。感謝の気持ちしか感じません。

作製にあたり思い返せば色々なことがありました。
自分の作製したいものとは、
どんな媒体で出すか、とか。
とりあえず、この作製を通して一番思ったことは私はこんなに素敵なお友達に恵まれているんだ、ということでした。
最初から最後まで迷惑を掛け通したモーコさんには感謝してます。
これからは合う度に「ありがとう」ということにします。絶対に明日には忘れるな。
こおき、彦、ごくさん、某M2然り。
その他にも撮影に関わっていただいた沢山の方々。
こうして支えられて生きているんだなと。ありがとうございます。

そして思いの外、だらだら製作のあれこれが書いてあるので
そんなん興味ない人もいらっしゃるかと思うので追記でさらさら書いてます。


【・ω・追記】


あとがき、というか製作の意図って作品のみを楽しむという観点からはぶっちゃけ見る人にとってはどうでもいいし
製作した側としては、自分が忘れっぽいから、残して次の作品のために書いてるだけで。
3日後に見たら厨二臭くて消したくなるんだろうな。ふう。

身内贔屓が絶好調ですが、本当に感謝しかできないくらいに自分がクズだったっていうのもあります。

ただただ伝えたいことは、本当に、感謝の念しか、ありません。
本当に、本当に、ありがとうございました。





































(´・ω・`)
さて本題。
一年前の私はあまりにもシンジャが好きで、大晦日あたりにおせちも食わずに砂丘行っちゃうくらいにマギが大好きでした。
そのシンジャに対する自分の気持ちと彼らに対する関係性・ストーリーをどうやってか現したいなと思うようになりまして。
素敵な絵や文章なん逆立ちしても書けないので、コスプレでどうにかして表現したいと。
そんな所からはじまりました。
気をつけた事は、同人誌のように何回も気軽に読んでもらえる内容、媒体にすることでした。
枕元にあったら気軽に読める、的な。
そんな作品になれているでしょうか、心配です。嘘です。捨てられてもいいです。いや、嘘です。

ストーリーはシンドリアの面々が本誌であまり登場しなくなってしまし、ふううううっをお、って
なっていた時に丁度若シンジャの薄い本ばかり読んでいて。
自分なりの若子シンジャについて想いを巡らせていました。
現代はほもえーろでもいいけど、最初の出発点って忠義であって、
「自分を助けて人間にしてくれた人を助けたい。
その人が道を踏み外しそうな姿を見て、無力な自分には彼を支えることはできない。
だからせめて自分の力を彼のためにつかい、道具として行きよう。」
その先に王が身体を求めてきたら身体も開いちゃうってもいいとおもう。
希望的観測。

そして作品をつくる時は必ずテーマ曲を選んで作製しています。
私のイメージの中で、マギのしんじゃってC¥o¥c¥c¥oがテーマでして。
「コーラ¥ル¥リーフ」と「陽の¥照¥りなが¥ら雨の¥降る」という2曲です。
もう「陽の~」なんてブックのタイトルのまんまですすみません。
闇に堕ちるシンを救いたかったジャーファルちゃんのお話。
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